【早い、美味しい】絶対に失敗しないうなぎの温め方を教えます。

【早い、美味しい】絶対に失敗しないうなぎの温め方を教えます

うなぎの蒲焼きは冷凍の状態にて流通される、冷凍食品です。
工場で蒲焼き完成直後に急速冷凍されています。

 

ここでは、絶対に失敗しないうなぎの温め方をお教えします。

(写真:一色産アオテうなぎ:冷凍されたものが和紙の袋に入って届きます)

 

まず、解凍します。
室温での自然解凍が一番望ましい形です。

 

ですが、お急ぎの場合には電子レンジにて「解凍モード」にて解凍してください。
普通に電子レンジで加熱しますと、蒲焼きの中心から乾いてしまい味が悪くなってしまいます。

 

解凍が終わりましたら、フライパンで加熱します。

以下、その手順です。

 

1、まずうなぎの蒲焼きよりも大きくカットしたホイルを用意します。
次にホイルを後で広げた時に破れない程度にゆるく手の平で丸めてください。
今度は、ホイルに穴が開いたり破れたりしないように慎重に広げてください。
この広げたホイルをフライパンの上に置きます。
こうすることでウナギの蒲焼きとホイルの接点が小さくなり、ウナギの皮がホイルにこびりつくことを防ぐことができます。

 

2、うなぎの蒲焼きを皮を下にしてホイルの上に置いたら酒を少し振りかけます。
うなぎ一尾に対し、小さじ一杯程度です。

 

こうすることで冷凍されていたうなぎの蒲焼きを再度蒸し上げる効果があります。

 

酒を振りかけたらフライパンに必ずフタをして弱火にかけてください。

 

うなぎの蒲焼きは工場にて蒲焼きとして完成されておりますので「生焼け」だった、ということはまずありえません。
ですので、あらためて調理するというよりも温めるだけで十分ですので火の入れ過ぎに注意してください。
中火で3分程度で十分です。

 

 

焦げるのが心配な時はフタを取ってホイルを少し持ち上げてくっついていないか確かめるのもアリです。
うなぎの蒲焼きがずるっとずれたら焦げ付いていないということですね。

 

 

 

 

 

あらかじめご飯にもウナギのタレをまんべんなく混ぜておき、その上にウナギの蒲焼きを乗せてその上から再度タレをかけたらうな丼の完成となります。

 

お好みで山椒の粉をふりかけて召し上がり下さい。

 

 

 

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