美食市 うなぎ 通販 

三河一色産 アオテうなぎを徹底レビューします!

(写真)うどん用の大型どんぶりにお米を一合、その上にアオテうなぎを乗せてみました、 これはデカい!

アオテうなぎとは…背中が青くてお腹が白い、そして柔らかな感触の上質のうなぎのことです。
蒲焼きにしても肉質が柔らかく、うなぎ本来の風味と旨味を味わえるのも大きな特徴です。
ただ、そんな“アオテ”うなぎが出る確率は20匹に1匹なんです。

このアオテうなぎだけを贅沢にも蒲焼きにしたのが【美食市】三河一色産アオテうなぎです。

アオテうなぎはこのように届きます。


注文をしてから4日目の夕方に東京の美食市から鹿児島の自宅に届きました。
クロネコのクール宅急便(冷凍タイプ)でのお届けです。
見ての通りの白い紙袋に入って送られてきます、紙袋と言ってもビニールでコーティングされており、水などが掛かっても全然大丈夫なようです。

 

早速中身を開けてみました


黒い高級な化粧箱が現れました、アオテうなぎのブランドロゴのシールが貼ってあります。
「のし」はこの箱にかけられることになります。

 

さらに開封してみます


化粧箱の中身は和紙に密封されたアオテうなぎの蒲焼き、温め方の説明書、ウナギのたれとサンショウのパックが出てきました。
アオテうなぎの第一印象は「ずいぶん幅広だなあ」ということです。
しかも思ってたよりも大きい、長さは27cmもあります。
そこで重量を量ってみますと…

なんと!184gあります、これはかなりの食べ応えサイズです。

 

早速、温めに入ります。今回は我が家のいつものやり方、フライパンで温めました。


フライパンのサイズは直径28cmのものです。
焦げてくつっくのを防止するため、くしゃくしゃにしたアルミホイルを敷いて、アオテうなぎを置いて酒をキャップ一杯。
フタをして温めました。

 

温め終わり、ごはんに乗っけてうな丼にしようと…、ここで予想してなかったことが!
アオテうなぎが柔らかすぎて箸などで持ち上げると自重で身が裂けてしまいそうです。
フライ返しを使おうにもアルミホイルをくしゃくしゃにしてあるために上手くアオテうなぎとホイルの間に入りません。
そこで…

アルミホイルごとまな板の上で包丁でカットして、アルミホイルの下から手を添えて、そっとご飯のうえに無事着地。

 


どんぶりはうどん用でも大きいものを用意、ご飯は一合よそってあります。
その上に贅沢に一尾全部乗せてみました。
付属のサンショウの粉をふりかけて完成。
アオテうなぎが柔らかくて二か所ほど裂けてしまいましたが、辺りはウナギの香ばしい匂いで一杯です。

 

さて、いよいよ実食です。

 

お箸でウナギを切るというよりも箸の先で押さえただけで身がほどけてゆきます。

 

こんなに柔らかくてふっくらとしたウナギは鮮魚卸を営む私もはじめての体験です。

 

そして一口、
先ほどまでの柔らかな印象から一転して今度は濃厚なウナギの旨味が口いっぱいに広がりました。
これまで食べたうな丼には無い濃厚な味わいです。

 

そしてウナギのタレに関しては創業約250年という老舗の九重味醂に、二種類の醤油をバランスよく配合しており、最上級のアオテうなぎとの相性も完璧でした。

 

タレだけでもご飯が食べられそうな美味しさです。

 

また大きなウナギで気になる小骨などは全くありませんでした。

 

三河一色産アオテうなぎにはまさに感激の旨さがありました

 

【美食市】三河一色産アオテうなぎのレビューまとめ

 

今回アオテうなぎを食べ終わって私がすぐに感じたことは鮮魚の卸という仕事柄、「これってすごいお買い得だなぁ」ということでした。

 

なぜなら活きたウナギの中からアオテうなぎだけを選別するウナギ職人の手間、肝心のウナギの蒲焼きの大きさ、原材料に超こだわったウナギのタレ、普通のウナギと分けてアオテうなぎだけを焼くための生産ライン、美しい化粧箱など、こだわったがために大きなコストが掛かっているはずだからです。

 

アオテうなぎの価格ですが、普通の通販のウナギ蒲焼きのお値段と比較しても同程度かむしろ安いことすらありました。

 

これなら毎年恒例のギフトとして安心して利用できそうです、私は仲人夫妻への土用の丑の日のギフトとして贈ることを決めました。

 

今回私は試しに自宅用で購入し、宅配便の時間指定などもしておりませんのでギフトの際などの具体的な到着日時など関しては美食市でご確認ください。
また近年海流の動向により、ウナギの稚魚の不漁が続いており、相場によっては価格変更もあります。
これもまた公式サイトにてご確認ください。

 

>公式サイトはこちら